Antigravityに仕様を分かってもらうため

#自動化#自作システム#業務改善

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Antigravityに仕様を分かってもらうための【おすすめ事前相談スタイル3選】をご紹介します。

おすすめの事前相談スタイル 3選

スタイル 1:【一番おすすめ】AIに「逆質問」させる

自分が仕様を考えるのではなく、AIから質問させて、それに答えていく方法です。

これなら、あなたが仕様の抜け漏れに悩む必要が一切ありません。

💬 AIにこう投げる(コピペOK):
「〇〇みたいな仕組みを作りたいです。仕様をはっきりさせるために、必要な質問を私にいくつか投げてください。選択肢をつけてもらえると答えやすいです。」 (※Antigravityの機能である /grill-me と同じ効果が得られます)

🤖 AIの返し(例):
「承知しました!以下の3点だけ教えてください。

  1. 主に使うのはPCですか?スマホですか?
  1. データ保存はExcelですか?それともアプリ内だけでOKですか?
  1. デザインはシンプル系と、LINE風のポップ系、どちらが良いですか?」

あなたは 「1はPC、2はExcel、3はLINE風で!」 と答えるだけで、勝手に完璧な仕様が固まります。

スタイル 2:【現状の愚痴を話す】「今の手作業」をそのまま伝える

「どんな機能が欲しいか」を考えるのは難しいですが、「今どんな面倒な手作業をしているか」なら誰でも話せます。

💬 AIにこう投げる(コピペOK):
「今、仕事でこういう手作業をしていて困っています。 【今の手作業】: 毎日届くExcelから名前と金額をコピーして、別の集計シートに貼り付けています。

をワンクリックで自動化したいのですが、どんなツールが作れますか? アイデアを出してください。」

🤖 AIの返し: AIが「それなら、Excelファイルをドロップするだけで自動転記するツールが作れますよ!」と、具体的な仕様を逆提案してくれます。

スタイル 3:【松竹梅で選ぶ】3パターン提案させる

何ができるか分からない時は、AIに3つのプランを出させて、気に入ったものを選ぶのが一番楽です。

💬 AIにこう投げる(コピペOK):
「〇〇をやりたいのですが、仕様のアイデアを【シンプル版(松)】【標準版(竹)】【多機能版(梅)】の3パターンで提案してください。それぞれのメリットも教えて。」

🤖 AIの返し: 「竹のプランで、でもデザインは松みたいにシンプルでいこう」というように、レストランのメニューを選ぶ感覚で仕様が決まります。

事前相談のあとの合言葉

AIと話して「これで行こう!」と決まったら、最後にこの一言を言ってください。

「この内容で、作るもの・入力・出力・テスト方法をまとめた『着手前計画(Artifact)』を作って見せて!」 (※v4.0ルールの第15条が発動します)

AIが「あなたが納得した仕様書」を1枚の紙にまとめて提示してくれるので、それを見て 「OK、これで進めて!」 と言うだけで、あとはAIが完成まで自律して作ってくれます!

薬局の業務に特化したantigravityにするため、というか、特定の知識に特化したantigravityなんか作れるかというと、完全に作れます。

むしろ、Antigravityが最も威力を発揮する分野です。

Antigravityに「薬局専用の頭脳」を持たせることで、「調剤報酬や薬機法、レセコンのデータ形式、患者情報の保護を完璧に理解した、薬局専属の自律AI」に仕立て上げることができます。

次回はこの話題で!!!