薬屋DX奮戦記
薬剤師歴35年目のPC初心者が、仲間とAIで調剤薬局の未来を築く
プログラマーではありません。35年間、薬局の現場にいる薬剤師です。
現場の「これ面倒だな」「もっと簡単にならないか」を、AIと仲間の力を借りながら一つずつ形にしています。
失敗もエラーも包み隠さず、試行錯誤のプロセスをありのままに記録しています。
📝 最新の奮戦記・記事
記事一覧を見る →AIを5台のパソコンに分業させたら、薬局システム開発が変わり始めた〜薬剤師歴35年、初心者が挑む「新人1人+薬剤師1人で回せる薬局」〜
AIの自作自演・自己合格を許さない!5台のPCに「開発・独立検証・システム統合・知識管理・レセコン実機」の役割を与え、ついにFarmy実機で処方箋の自動受付(架空太郎 4.6秒)に成功した現場ドキュメント。
【第008話】Antigravityのチャットは教科書。浮気ゼロでAIと泥沼を駆け抜けた私の参考書!
開発チャットは世界に一つの教科書。ClaudeにもCursorにも目移りせず、Antigravity一本・浮気ゼロで挑み続けた半年間。人に分かるようにブログに清書することで、自分が一番納得する。昨日の失敗を、明日の誰かの近道に。
【第007話】AIは働く。では、人間は何をするのか?
コードをほぼ書いていない人間は何をしていたのか?「選ぶこと」と「責任を持つこと」。Pharmacy(調剤薬局)統合開発へつながるDRIVE CODINGの実践論。
【第006話】テスト13件から40件へ!ところで何が良くなったんですか?(笑)
40件合格しても安全性が3倍になったわけではない。何ができるようになり、どんな危険を防げるのかを利用者の言葉に翻訳して確認する重要性。
【第005話】たった数行の日本語からMacCareが生まれた!
最初はコードを書かせず「いい案を教えてください」から始めた。数行の要望から目的・制約・試用版を設計させ、「Xcodeって何?」から始まった社内アプリ開発。
【第004話】魔法の言葉は「完成した証拠を出せ!」だった(笑)
「動くはず」を禁じ、検証結果を完了根拠とする。TODO.md、Exit Code 0、3回失敗での見直しと5回での停止ルール、自動実行の安全性。
🛠️ 現場から生まれた自作システム
システム一覧を見る →AIを5台のパソコンに分業させたら、薬局システム開発が変わり始めた〜薬剤師歴35年、初心者が挑む「新人1人+薬剤師1人で回せる薬局」〜
AIの自作自演・自己合格を許さない!5台のPCに「開発・独立検証・システム統合・知識管理・レセコン実機」の役割を与え、ついにFarmy実機で処方箋の自動受付(架空太郎 4.6秒)に成功した現場ドキュメント。
朝5時の大逆転!QRもデータもない「ただの紙処方箋」をキーボードゼロでレセコンに叩き込んだ夜
「QRや電子処方箋なら取り込めます」では現場は救われない。一番重労働な「何もない紙処方箋」をどうするか?深夜の調剤室でAIとレセコン連携の深部を解析し、キーボードに一切触れず受付トレイに着弾させる完全自動化を達成した朝5時の実録。
Antigravityに仕様を分かってもらうため
見出しタイトル Antigravityに仕様を分かってもらうための【おすすめ事前相談スタイル3選】をご紹介します。 おすすめの事前相談スタイル 3選 スタイル 1:【一番おすすめ】AIに「逆質問」させる 自分が仕様を考えるのではなく、AIか
🌿 このサイトについて
「VIBE CODING」という言葉に背中を押され、キーボードのおぼつかないベテラン薬剤師がプログラミングとAIの世界に飛び込みました。 血の滲むようなエラーと戦いながらも、AIを相棒に、そして現場の仲間たちに助けられながら、薬局の業務を少しずつ改善しています。
このブログは、同じように「パソコンは苦手だけど、現場を変えたい」「患者さんとの時間を少しでも増やしたい」と願うすべての方へ届ける実践ドキュメントです。
私について(詳しいプロフィール)を読む →