【第008話】Antigravityのチャットは教科書。浮気ゼロでAIと泥沼を駆け抜けた私の参考書!

#Vibe Coding#Drive Coding#Antigravity#AI開発#プログラミング初心者#薬屋DX奮戦記#浮気ゼロ
💡 🚗 集中連載『VIBE CODINGからDRIVE CODINGへ』(全8話・完結編)

キャッチコピー: 「コードは書けない。でも、開発はできる。」「昨日の失敗を、明日の誰かの近道に。」「AIに任せる。でも、AI任せにはしない。」
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私は、日々のAntigravityでの開発チャットログをすべて大切に残しています。

  • 一か月前に何を質問したのか。
  • そのときAIが何を答えたのか。
  • どんな開発指示を出し、どこでエラーが出たのか。
  • 何が成功し、何が手痛く失敗したのか。

そこには、泥臭い試行錯誤の全記録が詰まっています。
私にとって、このチャットログは世界に一つしかないかけがえのない「教科書」です。


1. 実体験:他には目もくれず、Antigravity一本・浮気ゼロ!

世間では「Claudeがいい」「Cursorが最強だ」「ChatGPTの新機能がすごい」と、次から次へと新しいツールが話題になります。

しかし、私は最初から今日に至るまで、ずっとAntigravity一本です。

浮気ゼロ。(笑)

PC初心者だからこそ、あちこち手を出して迷子になるのが嫌でした。
一つの相棒と腹を括って向き合い、とことん泥水をすすり、喧嘩しながら乗りこなす。それが私のやり方でした。

でも、教科書だけでは後から復習できない

ただし、現場の現実は甘くありません。
後からチャットのログを読み返しても、当時の自分にはチンプンカンプンな部分がたくさんあります。

  • 画面に並ぶ英語のエラーメッセージ
  • AIがペラペラと語った専門用語
  • その場しのぎで動かしてしまったスクリプト

「教科書」はあるけれど、難しすぎて自分一人では復習できないのです。

そこで私は、Antigravityとの対話を振り返りながら、こう問い質すようになりました。

⚡ 奮戦・失敗メモ: ⚡ 私がAntigravityに突きつけていること

「ここで何が起きていたの?」
「どこが良くて、どこが間違っていたの?」
「今ならどう改善できる?」

「これを、難しい専門用語を使わず、普通の日本語で教えてくれ!」

Antigravityとの格闘ログを、自分自身が納得できる日常の言葉に翻訳し、構造化していく。
そして、それを推敲してブログ記事(薬屋DX奮戦記)に仕立てていくのです。

つまり――

💡 💡 私の最強の学習サイクル(Antigravity一本槍)
  • Antigravityのチャットログ = 生の体験が詰まった「教科書」
  • 対話の振り返り・自己問答 = 専門用語を日常の言葉へ噛み砕く「家庭教師・解説」
  • 薬屋DX奮戦記(ブログ) = 自分で納得して体系化した「参考書」

このサイクルが確立したことで、私の学びは圧倒的なスピードで回転し始めました。


2. 初心者向け解説:なぜブログを一般公開するのか?

「自分用のメモなら、非公開のノートに書いておけばいいじゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、自分だけのメモだと、人はどうしても「まあ、動いたからええか」と曖昧なまま放置してしまいます。

他人が読むからこそ、いい加減なことは書けないのです。

  • この記事を参考にして、実際にアプリ開発を始める読者がいるかもしれない。
  • 就労支援の仲間が読んで、新しいスキルを学ぶかもしれない。
  • 医療従事者が読んで、「自分たちもやってみよう」と一歩を踏み出すかもしれない。

だからこそ、「できたこと」と「できていないこと」を厳格に区別する。 間違いがあれば素直に訂正する。難しい言葉は自分が完全に理解できるまで噛み砕く。

そうやって「人に伝わる記事」を書こうと必死になればなるほど、不思議なことに、自分自身が一番深く理解できるようになるのです。

「人が見ても分かるように書けば、未来の自分が見ればもっと分かる。」

これが、35年の現場経験から掴んだ私の勉強法です。


3. 仲間と一緒に:一人で始めたことが広がっていく

今では、この挑戦は私一人だけのものではなくなりました。

地域の就労継続支援(ヴィクトワール)の仲間たちとも協働し、YouTubeやInstagramの動画制作、そしてアプリ開発のプロジェクトが本格的に動き出しています。パソコンに詳しく、難しい技術をバリバリ使いこなす支援員の仲間もいます(もっとも、私は相変わらず何を言っているのか分からないことが多いですが!笑)。

  • 私たちの開発記録・奮戦記は、この kusuriyadx.com に蓄積する。
  • 障がいを持つ仲間たちが魂を込めて作る実用アプリは、kusuriyadx.tech で世の中に届けていく。

深夜の調剤室で一人ため息をついていた小さな試行錯誤が、いつの間にか温かい仲間たちと共に歩む未来へとつながっていました。


4. 人のために始めた。でも、結局は自分のためだった

薬局のシステム開発は、スタッフや患者さんのために始めました。
ブログも、同じように悩む誰かのために書いています。

でも、その根底にあるのは、「自分自身が納得したい」という強い気持ちでした。

  • 分からないことを、分かるようになりたい。
  • できないことを、できるようになりたい。
  • なぜ失敗したのか、その理由をちゃんと知りたい。
  • そして、昨日より少しでも前へ進みたい。

だから、私は今日もAIに質問します。
今日分からなかったことも、一か月後には笑顔で理解できているかもしれない。
一か月前には想像もしていなかったMacCareが、今こうして手元のMacBookで快適に動き、そして薬局のレセコン(Farmy実機)で処方箋自動受付が成功したように。

半年後の自分は、一体何を作れるようになっているのか。
それを想像するだけで、ワクワクして仕方がありません。

💡 🌟 連載の結びに代えて

昨日の失敗を、明日の誰かの近道に。
そして、その「誰か」の中には、未来の私自身も確かに含まれています。

コードは書けない。でも、開発はできる。
AIに任せる。でも、AI任せにはしない。

これからも、薬屋DX奮戦記は走り続けます!


5. 成功・失敗・未確認

項目判定現場での事実
今回の正解✅ 成功ツールをあれこれ浮気せずAntigravity一本に絞り込み、チャットログを普通の日本語に翻訳してブログ化する学習サイクルを確立したこと。
今回の失敗❌ 失敗当時よく分からなかった専門用語やエラーを、「動いたからいいや」と放置しかけたこと。
未確認のこと⚠️ 未確認今後新しく登場する次世代モデルや新機能に対しても、この「DRIVE CODING」の監査姿勢がそのまま通用するか。

6. 次に使える指示文(もう一度使う指示文)

チャットのやり取りを最高の学習資産・参考書に変えるためのプロンプトです。

この開発チャットログを、プログラミング初心者でも理解できる「実践的な参考書」として解説してください。
実際の人間の指示とAIの提案を明確に区別し、出てきた専門用語を日常の言葉で説明してください。
「成功したこと」「失敗したこと」「未確認の領域」を整理し、明日から誰でも再利用できる知識として記事にまとめてください。

7. 未来の自分への申し送り

  • 今回分かったこと: チャットは教科書、ブログは参考書。浮気せず一つの相棒を乗りこなすのが初心者の最短ルート。
  • 失敗したこと: 記録を取らずに作業を進めてしまい、後で再現できなくなる危険があったこと。
  • これから改善すること: 記事には必ず実際の指示文、テスト結果、未解決事項、改善プロンプトをセットで残し続けること。

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